超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ をレビュー!

超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ をレビュー!

ついに発売されました!シンカリオン E5はやぶさの変形モデル「超合金魂 GX-115 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ」。シンカリオン E5はやぶさは新幹線変形ロボの名の通り、E5系がロボットに変形するわけですが、あの細い車体をガンガン縮めてロボットにしていくデザイン。しかしロボット形態のデザインもとてもカッコよく、CGイメージでの変形モデルは難しい&タカラトミーは出さないだろうなぁ…と思っていたところの突然の超合金魂での発表からの遂に発売ですよ!思い出すとシンカリオンのCGモデル立体化は2018年8月のイベントで発売された3Dプリントフィギュア(なんと5万円 2体限定!)が製品としては初めてだった気がします。その後MODEROIDでリリースされていたのみ。

サイズも少し大きめの全高26cm。設定身長のほぼ1/100スケールです。ガンプラマスターグレードと並べられちゃいます。

変形トイ好きとしてはシンカリオンはいつか出てくれたらいいなぁぐらいの気持ちだったのが!発表から1年半ぐらいで手元に届くとは。。嬉しすぎて今回は画像がかなり多くなりました。また、シンカリオンは超合金魂の記事やCGデザインの周辺情報も多いので、一読されると(本エントリの最後に記事たちへのリンクをまとめてます)より超合金魂 シンカリオン E5はやぶさを楽しめるのではないかと思います!

さっそくモデルを見ていきましょう!

超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット 左斜め前
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット 右斜め前
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット正面
ロボットモード全身から。CGでみたシンカリオン E5はやぶさのイメージそのまんま!新幹線モードのときに細い車体に納まる四肢も細くならず、ヒロイックなプロポーションが再現されていて本当にスゴイ。多分このエントリ内で「本当にスゴイ」がしつこく出てくると思われるぐらいすでにスゴイ。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット バストアップ正面
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット バストアップ左斜め前
シンカリオンは顔が良いんですよね。クールで知的な感じの顔がワタクシ大好きです。メタリックグリーンとピンクのラインは塗装で、白い部分とメカのグレーは成型色です。メタリックグリーンがキレイで、ヲタファさんの動画によるといろいろなE5の立体物を工場に送って、色を再現したとおっしゃってました。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット 背面
背面に回ると、関節や車輪部に金属が使われていて、超合金らしさと質感の高さ、メカらしさを感じることができます。(腰付近のロックが正しくはまっていませんでした。スミマセン)
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット 肘関節
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット脚背面
肘や脚などの関節は金属製です。金属ならではのキラメキありますよねぇ。車輪は一体成型でコロ走行は不可です。そのかわり車輪までもがスタイリッシュ。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット 胸部
シンカリオンの各部をガンガン縮めて変形していくプロセスを、ヒンジとクランクを多用して実現しています。変形のプロセスは公式動画ご覧いただくとして、この重なり合った外板が変形ギミックを伴って最終的にCGと同様に再現されているのが本当にスゴイ。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット 肩部
本モデルの中でも大きく形を変える肩部。もうどうなってるんだろうっていうぐらいクランク移動で短くなります。タイトな機構のようでワタクシの個体は左腕部の組み合わせがちょっと怪しいカンジです。


本編の変形では肩は接続された状態で横に一度開くのですが、今回はがっつり取り外すプロセスになっています。ここが初見でちょっとがっかりしたポイントだったのですが、本編プロセスも関節でつながってるかわからないアングルだし、もしかしたら一度外れてるかもだし、何より超合金魂 シンカリオン E5はやぶさを変形させてみて思ったことは、結局各部の変形に集中できる取り外し式は商品仕様として正解なんだなと実感しました!

超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット 脚部カバー
脚部にとりつく外装も取り外して折りたたみます。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット 太もも
太ももの太くなる変形もちゃんと再現されています。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット 脚部
おそらくCGと大きく違う点は脛部でしょうか。CGでは脛の内側が一段ふくらみ脚が太くなりますが、超合金魂 シンカリオン E5はやぶさではとくに変形はありません。が、全体のバランスを見ても細くは見えないので、気にならないと言えば気にならないポイント。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット 肩部ウイング
本編でもどこからともなく出てくる肩部ウイング。これは別パーツとなり変形後に取り付け。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット 手首
個人的にうれしかったポイントの全可動指手首。シンカリオン E5はやぶさはカイサツソードしか持たないので全可動指を盛り込んだそうですね。ワタクシも交換手首ってあまり使わないので、変形可能な状態で表情のつけられる可動手首はうれしいカンジ。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット カイサツソード装備
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット カイサツソード装備その2
カイサツソードは取り付け穴があるのでしっかり保持できます。構えた姿がカッコいいぜ…。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット S字姿勢
超合金魂 シンカリオン E5はやぶさ、ロボットモード時に立ち姿がS字になるように調整されています。「変形させたらそのままカッコいい立ち姿に」とのことから取り入られたようですが、確かに何も考えずに変形させても、立ち姿がカッコよくなるのはありがたいですね。とくにこういう変形プロセスと関節が多いモデルはカッコよく立たせるだけでも苦労したりしますし。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ 新幹線モード 2両セット 正面
続いて新幹線モードを見ていきましょう。すみません、あまり鉄道に詳しくなく自信はないのですが…見た感じ新幹線E5系のプロポーションがかなり再現されているように見えます。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ 新幹線モード 2両セット 側面
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ 新幹線モード 2両セット 俯瞰
シンカリオンは上半身と下半身を構成する2両編成。新幹線モードもロボットに変形するとは思えないプロポーションで再現されています。ここに頭とか腕とか足が詰まってるとかホントにスゴイ。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ 新幹線モード 先頭車両 右斜め前
上半身を構成する先頭車両です。分割線が多いですが、各部組み合いプロポーションに破たんなく新幹線の姿を再現しています。ヒンジが見える部分も最小限ですね。先頭車両だからか、運転席上部の発光部分がプリントで再現されています。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ 新幹線モード 先頭車両 側面
横から見ると、ノーズがかなり長いE5系のプロポーションが再現されていることがわかります。こうやってみると新幹線て特徴的な部分が、かなりの長さを持っていることがわかりますね。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ 新幹線モード 先頭車両 分割線
分割線の様子です。組み合わせがタイトなので、しっかり調整してなるべくスキマが小さくなるように変形させていきます。まぁ、あまり気を使わなくてもしっかりハマってくれるので、微調整して変形させていく感じです。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ 新幹線モード 先頭車両 連結器
連結部はグレーです。連結器が折りたたまれています。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ 新幹線モード 後部車両 運転席付近
続いて下半身を構成する後部車両です。カタチは先頭ともちろん同じですが、分割線と運転席上部の発光部再現に違いがあります。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ 新幹線モード 後部車両 分割線
後部車両は中心に分割線が走り、脚部を構成するパーツが折りたたまれています。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ 新幹線モード 2両連結モード
前後連結して2両編成に。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ディスプレイベース
超合金魂 シンカリオン E5はやぶさにはベースがついていますが、ベースのデザインにも一工夫がありました。超進化研究所での駐車状態をイメージできるデザインになっています。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ディスプレイベース 駐車状態
劇中で見た記憶のある感じの見た感じの再現!!
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ディスプレイベース 駐車状態 俯瞰
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ディスプレイベース 駐車状態 車両アップ
新幹線モードで飾ると新幹線でしかない(それが当たり前に見えるのがスゴイところなのですが)ところに、ベースのデザインで世界観を彷彿とさせる企画力がイイ!ですね。新幹線モードでも飾っておきたくなるベースです。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ 新幹線モード 前部連結器展開
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ 新幹線モード 前部連結状態
連結は前部でも可能になっています。本編での合体はこの連結からスタートしますね。企画段階ではこの状態からの合体も検討されたそうですが、保持の問題などで今回の形になったようです。
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット バストアップ 右斜め前俯瞰
超合金魂 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ ロボット バストアップ 左斜め前 俯瞰
最後にクールなバストショットを。

いやー、ついに待望が叶って嬉しすぎたあまり、写真がかなり多いエントリになってしました。しかし2025年にシンカリオンの変形モデルがメーカーの枠を超えて超合金魂でリリースされるとは。イチ消費者としてはありがたい限りです。

スタイリッシュな新幹線E5系から、これまたスタイリッシュなシンカリオン E5はやぶさに変形してしまう超アイテム。「超合金魂 GX-115 新幹線変形ロボ シンカリオン E5はやぶさ」。お値段ちょっと張りますが発売早々割引が入っているお店もあるので、機会があればゼヒ一度手に取ってみていただきたいモデルでした!(予約開始時に争奪戦になるかと思いきや、ぜんぜんならずにありがたいと思いつつシンカリオンてあまりハイエイジトイの世界には刺さらないコンテンツだったのかなぁとおもったりしたりしました)

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