ヴァリアブルアクション ガーランドSF-03 -Livery Edition- をレビュー!

ヴァリアブルアクション ガーランドSF-03 -Livery Edition- をレビュー!

ヴァリアブルアクション ガーランドSF-03 -Livery Edition- がかなりかっこいい仕上がりになっているので、レビューしていきたいと思います!

ヴァリアブルアクション ガーランドSF-03 -Livery Edition- です。過去にリリースされたサイバーマシンにマーキングやパール・メタリックなどを施したリバリーエディションでリリースされました。
造形に変更はなさそうですが、劇中の印象と設定画を上手にバランスさせたかなりかっこいいガーランド。メタリックブルー、メタリックレッドの彩度もセンス良く深めの色で、ホワイト部分はパール塗装になっていて質感高く感じます。
サイドビューです。サイバーマシンらしい後ろへ駆け上がるようなシルエット。スゴウ製マシンらしく前4輪、後ろ2輪の6輪スタイル。
リアビューです。ブーストポッドとウイングボディ形状がよくわかります。リアタイヤ付近のテールランプ(?)はクリアパーツで造形。
上面から見るとこんな感じです。コクピットが細めでリアがワイド気味な、劇中作画イメージを上手く取り込んでいる印象ですね。いや、ほんとにかっこいいバランス。
各部を見ていきましょう。フロント周りです。フロントウイングとフロントサイドのオレンジ色のパーツはクリアで再現。ウイング先端のスゴウマークが精密で良い感じ。
ボリューム感のあるリア。ボディが二層構造になっていたり、ガーランドのデザインの見どころが集中していて見ていて楽しいです。キャノピー越しに見えるシートもシートベルトが造形されていてステキ。
コクピットもよく見えませんが、ちゃんと造形・塗装がされている様子。ガーランドはハンドルではなく操縦桿のようなグリップなんですよね(ハヤト機がそうだったかどうかは記憶が怪しいけど)。
タイヤにもマーキングをプリント。キレイに印刷されていてステキです。ホイールは開口されていないヴァリアブルアクション仕様ですね。パープルかかったガンメタリックなのが芸が細かい。
続いてギミックを見ていきましょう。リアに格納されているブーストポッドが展開して、ブーストオン!を再現できます。
ブーストポッドも細かく塗り分けられていて気分が盛り上がります。ブーストポッドカバーのSUGOマーキングもかっこいいですよね。このガーランド、もうかっこいいしか出てこないのよ。ほんとに。
ブーストポッド展開時はリアのノズルを差し替えて展開状態にします。展開状態の噴出口が面積広いので、ここはもう少し何かしらのディテールが欲しかったかもですね。
通常版とリバリーエディションを並べて見ました。造形は同じなのですが彩色とマーキングでかなり印象が変わった気がします。通常版はアニメのイメージをよく再現していて、リバリーエディションは模型としての充実感がありますね。
造形はどちらも同じで文句なくかっこいいので、アニメ版にするかリアルな感じを求めるかでどちらを選ぶのか決まるのかなといったところでしょうか。
最後はいつの頃からか付属するようになった無彩色フィギュア。通常版と同様にリバリーエディションにもハヤトのフィギュアが付属します。無彩色ですが、まぁ、イメージが膨らむアイテムかなと。。

2023年もいろいろなアイテムを購入しましたが、ヴァリアブルアクション ガーランドSF-03 -Livery Edition-は実は一番アガったアイテムだったかもしれません。2023年12月時点で量販店やホビーショップで在庫があり、店頭で見かけるたびに一個すでに持っているにも関わらず買いたくなるぐらいの気持ちになるアイテムでした。ヴァリアブルアクション ガーランドSF-03 -Livery Edition- は造形がほんとにかっこよく、さらにクオリティの高い塗装とマーキングでさらにカッコよさが上がったガーランドの決定版と思える出来なので、店頭で見かけたらぜひ入手されてみてはと思います!リバリーエディションでイシュザーク00-X2/IIも出していただいて良いんですよ。メガハウスさん!

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