コトブキヤ ライデン(DNA SIDE)をただ全塗装してみたレビュー

コトブキヤ ライデン(DNA SIDE)をただ全塗装してみたレビュー

アファームドT、マイザーと組み立て、バーチャロン界の重VRも立体として持っておきたい!ということで、コトブキヤの HBV-502-H8 ライデン(DNA SIDE)を購入し、全塗装をしてみました。

コトブキヤ ライデン DNA SIDE 全身
今回、色をどうしようかなぁと悩みましたが、赤いライデンもカッコイイなということで、設定に沿った赤ライデンに。ダークグレーの差し色と合わせてステキな組み合わせ。充電式エアブラシで当初頑張っていましたが、面積が広いパーツが多く、ほとんどをガイアノーツのイージーペインターで塗装しています。
コトブキヤ ライデン DNA SIDE バストアップ
コトブキヤのプラモは初めて組み立てたのですが、パーツの合いが悪いということもなく、ガンプラのように組み立てることができました。パーツ割を細かくして色分けを再現しているので、パーツそれぞれの立体感がいいですね。
コトブキヤ ライデン DNA SIDE フェイス
あまり印象に残っていなかったライデンの顔。ほほの部分は結構暗めのガンメタだったことに初めて気づきました。バイザーなどはクリアパーツで再現されています。
コトブキヤ ライデン DNA SIDE 腰部
全体のボリューム感のわりに細いウエスト部分もしっかり再現。この付近のセンサーもクリアパーツできれいです。クリアパーツの裏側にはハセガワのホログラムフィニッシュを貼り付け、偏光して反射するようにしています。
コトブキヤ ライデン DNA SIDE 脚部
コトブキヤ ライデン DNA SIDE ふくらはぎ
かなりボリューム感のある脚部。側面の黒いラインを含め細かくパーツ分割され、最低限のマスキングで塗装することができます。
コトブキヤ ライデン DNA SIDE 肩部
肩の一段下がった黒い部分はエナメルで塗装です。肩パーツにヒケが見えていますねぇ。。
コトブキヤ ライデン DNA SIDE Vコンバータ
背中のVコンバータも開閉します。
コトブキヤ ライデン DNA SIDE バズーカ
手持ちの大型バズーカ。こちらも巧みに分割され、合わせ目が目立たないようになっていました。

このキット、差し替えでライデン最大の特徴、肩レーザー「バイナリー・ロータス」の展開状態が再現可能となっています。肩の外装をマルっと差し替えますが、大きなパーツが再現されており迫力満点!

コトブキヤ ライデン DNA SIDE バイナリー・ロータス正面
おおお!かっこいい!これぞライデンですな。展開されたレーザー発振器の大きさも十分で、文句なくカッコよい!
コトブキヤ ライデン DNA SIDE バイナリー・ロータス俯瞰
コトブキヤ ライデン DNA SIDE バイナリーロータス俯瞰2
肩関節がバイナリー・ロータスのパーツの重さに負けてしまうので、肩の付け根に肩関節の軸を支えるスペーサーを追加して、肩が重さで下がらないように工夫をしています。
コトブキヤ ライデン DNA SIDE バイナリー・ロータス
バイナリー・ロータスはほぼほぼパーツ分割されているので塗り分けは楽な方ですが、黒いハニカム状のモールドが入っている部分は、マスキングをして塗り分けています。一番外側の細いフチを塗り分けるので若干面倒ですが、別パーツであることを表現すると精密感が上がりますね。

2022年2月から始まったバーチャロンキットのマイブーム、コトブキヤのライデンでいったん落ち着きました。2009年の古いキットでしたがデカールが砕けることもなく貼れ、パーツ分割やパーツの合いも問題なく、楽しく組み立てることができました。1点あるとすれば、パーツ面積が広くヒケがみられるので、丁寧に処理をするとよりよく仕上がりそうです。

今回の道具

  • 水性ホビーカラー H86 モンザレッド 70% + ホワイト 30% :基本のレッド
  • タミヤカラー スプレー TS-7 レーシングホワイト:ホワイト部分
  • アクリジョン N32 ジャーマングレー:スネなどのグレー部
  • 水性ホビーカラー H76 焼鉄色:関節、武器など
  • タミヤカラー エナメル XF-1 フラットブラック:センサー周辺などの艶消し黒
  • ハセガワ【TF14】ディテールアップ用素材 ホログラムフィニッシュ
  • 水性ホビーカラーうすめ液
  • PROFIX 充電式エアブラシ TS1-B02 ハンドピース(TH-B02)付き充電式コンプレッサーセット
  • ガイアノーツ EP-01 イージーペインター
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